2022年度から導入された、南山大学の総合政策学部における総合型入試[プレゼンテーション型]について解説します。

概要

定員は10名。
2022年度入試では一次選考を20名が通過。

ちなみに、同様の形式で行われている国際教養学部では、定員以上の人数が合格になっている。

MyAOのプチ解説

他大学の出願・試験のピークとかぶるため、特に試験日は併願校と重なる可能性もある。また、「総合政策」という学部の特性もあってか、他大学との併願はしやすい傾向にある。

出願の際の提出書類の分量は、東海地方では最も多く、準備は大変である。その分、添削の負担も大きいことが推測される。文章作成に対する苦手意識があったり誤字脱字や日本語のミスなどが多い場合は、本人もサポートする側もかなり準備に労力を割くだろう。

アドミッションポリシー

  • 国際関係、政治や経済、環境問題などの現代社会の諸問題に興味や関心のある人
  • 地域固有の歴史や文化などに興味や関心があり、多様な価値観を理解しようとする人
  • 机上の学習のみならず、フィールドに出て自らの目で見て学びたいと考えている人
  • いろいろな国や地域の人々と積極的にコミュニケーションを取りたいと考えている人
  • 上記の資質を向上させるため、様々な社会活動や学習会等に積極的に参加してきた人

 

提出書類

・志望理由書 (字数制限なし、罫線 2500文字程度)

・自己推薦書 (字数制限なし、罫線 2500文字程度)

文字を小さくすれば、より多くの内容量にすることが可能である。

 

試験

5分間のプレゼン(パワポなどの使用可能)
20分間の面接(口頭試問)

小論文(過去問公開なし)で1000~1200文字程度。

 

学部webサイト

募集要項